リベーラのあゆみ

《アクセスいただいた方へ》

 

リベーラガーデンの「あゆみ」のページを開設しましたが、まだ編集途中であることをお断りしておきます。

画像や内容は随時、追加や更新をしていきます。

 

10棟、906戸のリベーラガーデンは、ここだけでひとつの街です。

海が埋め立てられ、新しい土地に新しい建物がたち、新しい人々が住み、新しい街が生まれました。

新しい街に人が移り住み、人の輪が広がり、時を重ね、日々を暮らし、そしてここが故郷となる子ども達も育っています。

「我が街、我が故郷、リベーラガーデン」の歩みは、ここで暮らす人々が刻んできた歩みと言えるかもしれません。

 

※住民の皆さまで当時の写真や映像、資料をお持ちの方はぜひご提供お願い致します。

(管理センターまたは広報メールにご連絡ください)

 


 

【リベーラガーデンのあゆみ】

 

  • 1982年4月、博多湾に面した福岡市西区姪浜、小戸地区の埋め立て工事が始まりました。
    姪浜、豊浜、愛宕、3地区の総称として、海のまちを象徴するように「西福岡マリナタウン」と名付けられました。

  • 1988年4月、6年かけて埋め立て工事が終了します。

  • 1995年8月23日から9月3日まで、福岡市で学生スポーツの世界大会「ユニバ―シアード夏季大会」が開催されます。12競技に162の国・地域から約5700人の選手役員が参加しました。

リベーラガーデンは、お隣のウエーブコーストとともに選手村となり、A・C・D・E・H・Jの6棟に、選手役員が宿泊しました。

K棟の場所には旗広場が置かれ、「国境のない潮騒のまち」と言われました。


 (画像提供:福岡市市民局)

  • ユニバ―シアード夏季大会終了後の1996年3月からまず、A棟C棟への入居が始まりました。大規模、団地型分譲マンション、リベーラガーデンのスタートです。